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貧血は改善できる|鉄分を積極的に摂取しよう

鉄分にプラスしましょう

頭を抱える男性

貧血の改善には鉄分の補給が重要です。では、1日に摂取する必要量はというと、厚生労働省が定める基準によれば、成人男性で6.0〜7.5mg、成人女性は月経有りで8.5〜11.0mg、無しで5.0〜6.5mgとされています。この量を食事で摂ることが基本になります。鉄分の多い食材ですが、「ヘム鉄」が含まれる動物性食品と「非ヘム鉄」が含まれる植物性食品や卵・乳製品に分けることが出来ます。上手にこれらの食材を使い分けて、バランスの良い食事を摂ることで貧血の改善につながります。ヘム鉄が含まれる動物性食品には、レバーや豚モモ肉、カツオ、イワシ、アサリなどがあります。ヘム鉄の特徴は体内への吸収率が良いため、その食材だけを調理して摂取しても良いでしょう。一方で、非ヘム鉄が含まれる植物性食品にはホウレンソウや小松菜、菜の花、ヒジキなどがありますが、非ヘム鉄の特徴が吸収率の低さにあるので、吸収率を促進する働きのあるビタミンcを多く含む食品と合わせて調理すると良いでしょう。

実は、貧血の改善には鉄分だけ補給していればよい、というものではありません。血液中の赤血球やヘモグロビンに必要な栄養素が不足することも貧血の原因となるのです。それを解消するために必要な栄養素が蛋白質です。質の良い動物性・植物性蛋白質を、成人の1日の摂取量の目安である50〜60gを目標に摂るようにしましょう。蛋白質以外では、ビタミン類にも造血効果が期待されているので積極的に摂るようにしましょう。ビタミンB12はレバーや魚介類に多く含まれますが、赤血球を作るためには欠かせない栄養素ですし、ビタミンCには前述の通りの働きがあります。貧血の改善のために食事内容を改善することは大事ですが、毎日の事ですから根気よく続けることがポイントです。鉄分の不足のみに重点を置いた食事内容にするのではなく、鉄分を必要量摂ったうえで、十分なエネルギー量を確保することや蛋白質を摂ること、鉄分の吸収を促進する栄養素を含む食材を摂ることなどを心掛けるようにしましょう。

近年注目の自然界の生き物

緑の粉末

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腸に良い菌の摂取において

白い錠剤

乳酸菌は生きて腸内まで届かせる事も大切であり、食品などによっては効果的に働かない事もあるため注意が必要です。しかし、サプリメントなどを活用する事で、この問題を解消できます。乳酸菌には他にも様々な効果があるため、様々な方の健康を助けてくれるでしょう。

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美肌と健康によい成分です

ドラッグ

オメガ3は美肌や健康にとてもよい成分ですが、体内で作ることが出来ません。食事やサプリで摂取する必要があります。食材なら、魚と植物油に多く含まれています。加熱すると効果が減るので、なるべく熱せず食べましょう。サプリは安心できるものか吟味し、自分に合ったものを探してください。

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